まずは興味を持つことからはじめましょう! 興味を持って覚えたことは全身に行き渡りますが、指先だけで覚えたことはなかなか全身には行き渡らないものです。 音楽の歴史のあるヨーロッパの国々でも3歳から楽器演奏を指導しているケースはごく稀だそうです。 本格的な技術指導は、身体能力、音楽に対する基礎能力、意欲など必要な条件がそろってからでも全然遅くありません。 むしろそのほうが吸収も早いといわれています。
一定のビートにのって、鍵盤や打楽で リズムを打ちます。 お母さんにも参加してもらい楽しみながらリズム感を身に付けます
リズムにのりながら簡単な音階遊びで 基本的な音感を身に付けます。
童謡やアニメの曲を使って 簡単な合奏をすることにより協調性を 身に付けます。